『文読む月日』-7月27日

文学
人生の目的は、神の掟の遵奉であって、けっして知識の獲得ではない。
『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳

知識ばかり蓄えたり、実践の役に立たない学問だったらり、多読を結構批判しています。
信仰の実践に価値を置く立場なので知識だけ振りかざして何もしない知識人のことを批判しているのでしょう。
また、知識の獲得が目的になって実生活に生かされないような潮流に対する危惧もあったのでしょう。
なんにせよ、実践することが大切という考えは大事にしていきたいと思います。

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