文学 『文読む月日』-7月15日 この記事について ・・・・・・されどわが心のままにはあらで、御旨のままになれかし。(「ルカ伝」第二十二章四二節)・・・・・・されどわが望みのままにはあらで御旨のままに。(「マルコ伝」第十四章三六節)・・・・されどわが意のままにとにはあらず、... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月13日 この記事について 邦に道有るとき、貧しくかつ卑しきは恥である。邦に道なきとき、富みかつ貴きは恥である。(中国の金言) 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 『論語』泰伯第八13ですね。しっかりした国で貧しいのは努力... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月14日 この記事について 神の国は汝らの内にある。それゆえ神の国を己れの内に求めよ。しからば、爾余のすべては、われわれにとって望ましきものとなってゆくであろう。 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 内なる信仰=神を内心に... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月11日 この記事について 人間に力が与えられているのは、弱者をいじめるためではなく、これをいたわり、これを助けるためである。(ジョン・ラスキン) 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 弱きを助け強きを挫くという諺と同じです... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月10日 この記事について 信仰は、賛成者の多数で決まるものではない。賛成者が多数であることが、その信仰の真実性のしるしと思う人は、信仰のなんたるかを知らない人である。 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 多数決は単に集団... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月12日 この記事について 人間の生命は自転する環のようなものである。それは無限に小さな環から八方へ広がって、新しい、だんだん大きな環となり、その広がりは無限に続く。(エマスン) 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 正直自... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月9日 この記事について 知らざることを恐れず、偽りの知識を恐れるがよい。この世の悪はすべて偽りの知識から生ずる。 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 トルストイはこの本の中で迷妄、欺瞞、しったかぶりなど色々なテーマで間... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月8日 この記事について もし諸君が意識的に万人に対して優しくなかったら、しばしば無意識的に多くの人々に対して残酷であるだろう。(ジョン・ラスキン) 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 理性は意識的に使わなければ駆使でき... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月7日 この記事について 人々が神を信じないのは、神だと言って提示された偽物を信じているときだけである。 『文読む月日』ちくま文庫 レフ・トルストイ 作 北御門二郎 訳 トルストイは、ヘレンケラー(生まれつき目にも耳にも障害を持って生まれた女性)が... 2025.07.21 文学文読む月日
文学 『文読む月日』-7月6日 この記事について 戦争の害悪についてかれこれ論ずるときは過ぎた。そのことはすでに論じつくされている。今や残るはただ一つ、一人ひとりがまず何から始めるべきか、ということである。つまり一人ひとりがなすべきでないと思うことをなさないこと、ただそれ... 2025.07.21 文学文読む月日